最終更新日:2019年07月09日

転職で役立った転職サイト・転職エージェント

私はこれまでX回転職しましたが、多くの転職サイトや転職エージェントを使い倒しました。
その過程で色々と試行錯誤を重ねた結果、私なりのベストプラクティスが確立されてきたのでご紹介します。

転職サイトと転職エージェントの上手な活用法

転職活動でおすすめなのは、「魅力的な求人を転職サイトで見つけたあとに、転職エージェント経由で応募する」といった方法です。
具体的には、以下のようなプロセスで進めます。

  1. 転職サイトと転職エージェントに登録する
  2. 転職サイトで気になる求人を探し、転職エージェントに伝える
  3. 転職エージェントの推薦状付きで応募する

転職サイトに求人を掲載している企業は、学歴フィルターや前職の会社名、転職回数や勤続年数などのフィルターを設けている場合があります。
その場合、職務経歴書などに目を通す前に、大半の候補者が機械的に落とされてしまうことになります。
そこで転職エージェントの推薦をもらうことで、書類選考の通過率を大幅に上げることができるのです。

ここでのポイントは、複数サービスに登録しておくことです。
サービスによって扱う求人情報やコネクションが強い企業が異なるため、多くのサービスに登録しておけば採用担当の目に留まる可能性が高まります。
登録情報の入力は若干面倒ですが、年収に数百万の差が出る可能性を考えれば割のいいバイトです。

必須のエージェント3選

推薦状付きで応募できるようになるにはやや時間がかかるため、まずはエージェントに登録して担当者を確保しておきます。

リクルートエージェント

転職エージェントの定番です。良くも悪くも紹介される案件数が多い印象ですが、中には リクルートエージェントしか扱っていない案件もあるため登録しておくのが無難だと思います。

ビズリーチ

最近CMや広告でもよく見ますね。ビズリーチはかなりハイレベル案件にターゲットを絞っているため、なかなか難易度の高い求人が多いですが年収も圧倒的に高いです。リクルートエージェントで基本を押さえつつ、ビズリーチでホームランを狙うといった使い方がよいかと思います。

この記事を書いた人

転職太郎

20代ジョブホッパー。ITや金融系を中心に4度の転職を経験し、現在の年収は1200万円。

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